PROBLEM
業界が抱える構造的課題
IT投資25兆円時代。
それでもリソース調達はメールとExcel。
情報の非対称性
パートナー企業からバラバラのフォーマットで送られてくるスキルシート。誰が空いているか、誰が最適か、把握できていない。
間接業務コストの肥大化
PMOや営業担当が、メール返信・Excel集計・電話確認に追われ、本質的な業務に時間を割けない。
パートナー情報の属人化
担当者の頭の中にしかない取引先情報。異動や退職で、築いたネットワークがゼロに。
SOLUTION
アツメルが、リソース調達の"インフラ"になる
パートナー企業・人材・案件を一つのプラットフォームに集約。 SIerとパートナー企業をつなぐクローズドな環境で、 最適なリソース調達を実現します。
一元管理
パートナーDB・人材DB・案件DBの3層構造。スキルシート・稼働状況・取引実績をリアルタイムに全社共有。
同期的なデータ共有
パートナー企業が更新した情報がリアルタイムに反映。メールで都度やり取りする必要がなく、常に最新の状態を確認できる。
シームレスな連携
案件に紐づく全てのやり取りをプラットフォーム内で完結。メールの往復を不要にし、情報の属人化を防止。
FEATURES
Excelでやっていたことを、すべてアツメルの中で
パートナー企業の招待・管理
パートナー企業をプラットフォームに招待し、企業情報・エンジニア情報・稼働状況をリアルタイムに同期。Tier設計による戦略的なパートナーマネジメントを実現。
案件の共有・配信
案件情報を登録し、対象のパートナー企業へワンクリックで一斉配信。応募状況の自動集計で、マッチングまでの時間を大幅に短縮。
リソース検索・スカウト
スキル・稼働時期・単価帯で全パートナーのエンジニアを横断検索。最適な人材を瞬時に発見。
エンジニアデータの自動取込
Excel/スプレッドシートのスキルシートをアップロードするだけで、AIがデータを自動入力。手入力の手間をゼロに。
USE CASES
調達リードタイムを劇的に短縮
Before
案件発生 → メールで個別に問合せ → 各社バラバラのExcelで返答 → 手作業で比較 → 選定(1〜2週間)
After
案件登録 → パートナーへ一斉配信 → 応募を自動集計 → 選定(数日)
PMOの間接業務を削減し、プロジェクトマネジメントに集中できる環境を実現。
稼働率の向上と営業負荷の軽減
Before
営業が個別にSIerに電話・メール → 紹介した案件の進捗が見えない → 待ちの時間が長い
After
エンジニアのスキル・稼働時期を更新するだけで検索対象に反映 → 適切な案件への露出が最大化
優秀なエンジニアの「待機期間」を最小化し、稼働率を最大化。
ベンダー管理の可視化と最適化
Before
どのベンダーに何人依頼しているか把握できない → コスト管理が曖昧 → ベンダーロックインのリスク
After
パートナー・人材・案件を一元管理 → 取引実績やパフォーマンスをデータで比較 → 戦略的なベンダー選定が可能
中間マッチング事業者を介さない、最適なリソース確保を実現。
COMPARISON
変わるのは、ツールではなく"調達の仕組み"
| Before(従来) | After(アツメル導入後) | |
|---|---|---|
| パートナー管理 | Excel・メール・担当者の記憶 | クラウドDB。全社でリアルタイム共有 |
| 案件配信 | 個別メール。テンプレートすらバラバラ | ワンクリック一斉配信。応募自動集計 |
| スキルシート管理 | バラバラのExcel。検索不可能 | 統一フォーマットで横断検索。AI自動入力 |
| 情報の属人化 | 担当退職=ネットワーク消失 | プラットフォームに蓄積。組織の資産に |
| コミュニケーション | メール・電話・LINE散在 | 案件に紐づくチャットで一元化 |
HOW TO START
最短即日で、利用開始できます
アカウント作成
企業情報を登録するだけで、すぐに利用開始。
パートナー招待
メールアドレスで既存パートナーを招待。
データ取込
既存のExcel/スプレッドシートをアップロード。AIが自動整形。
運用開始
案件配信・リソース検索を即日利用可能。
FAQ
よくある質問
Q.既存のパートナー関係に影響はありませんか?
クローズドプラットフォームのため、招待したパートナー企業のみが参加します。既存の商流・関係性を維持しながら、情報管理だけをデジタル化できます。
Q.個人情報やNDA対応は大丈夫ですか?
マスキング機能により、公開範囲を細かく制御できます。エンジニアの氏名・単価など機密情報は、権限に応じて非表示にできます。
Q.Excelやスプレッドシートのデータはそのまま使えますか?
はい。AIが自動でデータを読み取り、構造化して取り込みます。手作業での再入力は不要です。
Q.小規模な企業でも導入できますか?
もちろんです。パートナー企業が数社であっても、情報の一元管理と属人化防止の効果を実感いただけます。
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