「仕様書がない」「業務が見えない」から脱却

上流工程AIワークスペースKakusill(カクシル)

散在する仕様書や業務の暗黙知を、AIが使える形に。
要件定義から仕様管理まで、
普段お使いのAIとも連携して上流工程を支えます。

業務フロー図とAIからの質問を表示するKakusill要求整理の画面
第一三共ヘルスケア株式会社
Xincere
株式会社金沢総合研究所
FUJI NEXTERA LABO

いま、どの「壁」に
ぶつかっていますか?

お困りごとに合わせて、最適なアプローチから始められます。

業務の整理・可視化にお悩みの方向け
Kakusill要求整理

業務の暗黙知を、フロー図と課題一覧に。

業務フロー図とAIからの質問を表示するKakusill要求整理の画面

こんなお悩みはありませんか?

  • 業務が特定の担当者に属人化しており、全体像が見えない
  • 散らかった会議メモやヒアリング資料から、課題を整理したい
  • システム化やAI化をどこから進めるべきか判断がつかない

おすすめの部門・役割

DX推進業務改善事業企画各業務部門
仕様書の更新・一元化にお悩みの方向け
Kakusill仕様管理

散在した仕様を、人とAIが扱える共通資産に。

機能仕様書を一元管理するKakusill仕様管理の画面

こんなお悩みはありませんか?

  • 散在した仕様を、人とAIが扱える共通資産に。
  • システム改修の際、影響範囲や「なぜこの仕様になったか」を辿れない
  • 仕様の把握やレビューが、特定の人やベンダーに依存している

おすすめの部門・役割

情シスPM・PMO開発責任者QA

Kakusillとは?

暗黙知と仕様を、人とAIが協働できる形に再構築する上流工程AIワークスペースです。

業務を可視化する「要求整理」と仕様を一元管理する「仕様管理」で、AI編集のコンテキストまで記録・共有。AIをチームの一員に組み込むことで、決めごとが次の一手になるAI時代の協働環境を実現します。

会議音声・チャット・既存システムや資料を集め、Kakusill要求整理と仕様管理で論点・関係・変更履歴をつなぎます。業務フロー・課題一覧・最新仕様を、人とAIが更新できる共通資産として活用します。

Kakusillで実現できること

会議の記録から論点と不足を洗い出す

議事録や音声を読み込み、業務の全体像を可視化。決まっていない点は、追加で確認すべき質問として提示します。

AIが不足している論点を追加ヒアリングしているKakusill画面

既存資料から要求一覧をつくる

PDF・画像・Excelもそのまま取り込み。書き直す手間なく、関係者が読み返せる形に整います。

既存資料からAs-Is業務フローを構造化したKakusill画面

要求から設計・テストまでをつなぐ

要求仕様から設計書、テスト仕様までを一か所で管理。版・差分・変更履歴が残り、いつ誰が何を変えたかを後から辿れます。

要求から設計書やテスト仕様へつなげるKakusill画面
従来は議事録・フロー図・既存コード・Excel・仕様書が散在し、最新情報や決定事項が人の頭と古い資料にしかありません。Kakusill導入後は合意した議事録・要求一覧・業務フロー・開発仕様に確定者・更新日・版が残り、人にもAIにも次の工程へ渡せます。

決めごとが残るから、
次の工程が速くなる

STEP01

要求整理の初動

資料を入れたその日に叩き台ができる

STEP02

認識合わせ

作る前に確定の場で合わせる

STEP03

開発へ引き渡し

確定した仕様を文章にもAIにも実装に渡せる

STEP04

保守・改修

いつ誰が何を変えたかを履歴から辿れる

要求整理
仕様管理

Kakusillが選ばれる理由

Kakusillだからできる、AIをチームの一員にする仕組み。

業務フロー・社内ルール・判断の背景をKakusillへ集約

現場のルールごとAIに渡せる

業務の暗黙知や判断の背景まで取り込むので、社内の前提を踏まえた出力になります。

プロンプトをチームの3人へ共有

ナレッジをチームで共有できる

チームのワークスペースでAIが過去の指示を記憶・共有。誰が使っても最新の品質で出力できます。

担当者と日付を記録した仕様の版をv1.0からv1.3まで管理

決めた経緯が仕様に残る

仕様の版・差分・変更履歴まで記録されるので、担当が変わっても決めた理由を辿れます。

導入事例

株式会社金沢総合研究所

支援テーマ

AIを活用した仕様資産の再構築・提案プロセス高度化

既存仕様を、次の開発と提案に使える資産へ大学DXを含む複数案件へ活用を展開

既存システムに蓄積された仕様や資料をAIが扱いやすい形に整理し、影響範囲の確認、要件の再定義、改善企画、UIモック作成までを一気通貫で支援。社内の仕様管理にとどまらず、顧客への提案や大学向けDX支援にも活用され、トライアルから本格導入、さらにパートナー協業へと発展しています。

導入前のセキュリティ審査に対応

情報の取り扱いから契約前の確認まで、社内確認に必要な資料を整理してご提供します。

データ保護方針の確認

AWS国内リージョン、テナント分離、AI再学習オプトアウト、取り扱いデータ範囲を導入前に確認できます。

国内リージョンテナント分離AI再学習オプトアウト

NDA締結対応

契約前の情報開示が必要な場合も、NDA締結や開示範囲の調整に対応します。

事前NDA開示範囲の調整法務確認向け説明

セキュリティチェックシート対応

社内確認で必要になるチェックシートへ、インフラ・運用・AI利用方針を整理して回答します。

インフラ確認運用方針AI利用方針

導入フロー

現場ヒアリングから要件定義、PoC、運用定着までをひとつの流れで支援します。

01

現場ヒアリング投入

会議メモ、議事録、PDF、コードなどをそのまま取り込む。

02

AIが論点と不足情報を質問

明らかに足りない点、曖昧な部分をAIが抽出して追質問。

03

業務フロー化

業務の全体像をAs-Isとして整理し、関係者で共通認識化。

04

要求一覧化

業務フローと断片情報をもとに、優先度付きの要求一覧として並べる。

05

要件定義へ接続

要求をもとに仕様のたたき台を作り、要件定義・見積へ接続。

Atsumell伴走支援

導入で終わりません。
現場の定着まで伴走します。

戦略コンサル・大手IT出身のプロフェッショナルチームが、業務フローの再設計から現場への定着までサポートします。プロダクト提供だけで終わらず、「組織の動き方」そのものを変えるプロフェッショナルサービスが、Atsumellの強みです。

FAQ

Q. セキュリティは大丈夫ですか?
AWS国内リージョン、テナント分離、AIの再学習オプトアウトに対応しています。NDA締結・セキュリティチェックシートもご提供します。
Q. 導入前に試すことはできますか?
はい。導入規模や用途に応じて、契約判断につなげる検証条件を整理した導入スプリントをご案内します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 既存のドキュメントは活かせますか?
はい。議事録、PDF、Excel、PowerPoint、業務マニュアル、既存仕様書を取り込み、AIが業務フローや要求のたたき台として整理します。
Q. ITに詳しくない社員でも使えますか?
はい。AIとの対話形式で業務フローや要求を整理できるため、DX推進や業務部門の方でも利用できます。導入時の伴走支援もご提供しています。
Q. オンプレミス環境でも使えますか?
現在はクラウド(SaaS)でのご提供ですが、オンプレミス構築についても別途ご相談可能です。