要求整理・要件定義を、AIで前に進める。

会議メモ・議事録・PDF・Excel・既存資料を、開発に渡せる業務フローと仕様へ。 要求整理から仕様化まで上流工程を標準化します。

Kakusillの業務フロー管理画面を表示したPCとスマートフォン

導入企業

第一三共ヘルスケア株式会社
Xincere
株式会社金沢総合研究所

CHALLENGES

こんな課題、ありませんか?

01DX推進・経営企画
  • As-Is業務フローの整理に時間がかかっている
  • 現場の暗黙知や例外処理が抜け、企画やRFPに使える材料にならない
  • 業務フロー図から企画書・RFPへつなげられず、毎回手作業で作っている
Kakusillなら

業務について話した文字起こしからAIが暗黙知をヒアリングし、As-Is業務フローと課題を整理。業務フロー図をもとに企画・RFP、その後の要件定義以降まで生成します。

02プロジェクトマネージャー
  • 担当者が異動したら、誰も仕様を把握できなくなる
  • 「言った・言わない」で認識ズレが起きる
  • 変更のたびに影響範囲を手作業で調べている
Kakusillなら

決まったことが「合意」として記録され、変更影響も自動で把握。属人化を解消し、チーム全体で仕様を共有できます。

03開発チーム・SIer
  • 要求と設計とテストがバラバラで紐づかない
  • 既存のドキュメントやコードが活かせない
  • レビューや承認が手作業で非効率
Kakusillなら

As-Is情報と要件をもとに基本設計や画面モックアップへ展開。コーディングエージェントがMCPで読み取り、仕様書駆動開発まで進められる状態を作ります。

あなたの業務をフロー図と課題一覧にします

会議録やマニュアル、引き継ぎメモなどに散在する業務情報を、Kakusillが業務フロー図・業務の記述・課題一覧へ整理する流れ
資料をそのまま入れ、現場の協力を得ながら約2週間で業務の全体像を整理するイメージです。

FEATURES

Kakusillが実現する価値

RFP前の論点をAIが整理する

会議メモや議事録を読み込み、次に決めるべき論点や不足情報をAIが抽出。DX部門の要求整理を前に進めます。

AIが不足している論点を追加ヒアリングしているKakusill画面

既存資料を要求のたたき台に変える

PDF、画像、Excel、既存資料をそのまま取り込み、業務フローや要求一覧として再構成。読み返しやすい形に整えます。

As-Is業務フローを構造化したKakusill画面

要求・設計・テストを一本でつなぐ

要求仕様から設計書、テスト仕様までをつなげて管理。変更があっても影響範囲をすぐに追えます。

業務フロー図や企画書などのアウトプットを生成するKakusill画面

IMPACT

導入効果

従来
上流で停滞

会議録・フロー図・要件の資料がバラバラ。決めたことが、人の頭と古い資料の中にしか残らない

合意
へつなぐ
Kakusill導入後
「決めごと」が、次の一手になる。

業務と要件が、誰が・いつ確定したか分かるデータになる。文書にも、AIによる実装にも、そのまま渡せる

その日に着手
要求整理の初動
資料を入れた日にたたき台
すぐ辿れる
変更影響調査
どの工程・要件に効くかを図で追える
確認が短い
レビュー
確定の記録が残るから、蒸し返しがない
先に潰す
認識ズレによる手戻り
作る前に、確定の場で合わせる

資料請求で、Kakusillの進め方を確認しませんか?

業務フロー整理、RFP、要件定義以降までの進め方を資料で確認できます。相談内容もフォームで送れます。

TESTIMONIALS

こんな現場で選ばれています

事業会社DX部門

散在するWord・Excel・PowerPointの仕様書をKakusillに集約。AIが矛盾検知と影響範囲の見える化を行い、上流工程の品質とスピードを同時に引き上げます。

情シス・コーポレートIT

ベンダー管理や案件管理を一元化し、誰が何を発注しているかを部門横断で把握。重複発注の防止とコスト最適化に役立ちます。

SIer・開発パートナー

クライアントとの打ち合わせ内容をKakusillが文字起こし・要件抽出。議事録作成を減らしながら、認識齟齬と手戻りを防ぎます。

組み込み系製造業

制御仕様、現場ヒアリング、過去不具合、評価観点をKakusillで整理。ハード・ソフト・評価部門をまたぐ要求をAIが構造化し、要件定義以降や仕様書駆動開発までつなげます。

HOW IT WORKS

DX部門の業務整理を、開発に渡せる仕様へ

会議メモや既存資料をそのまま取り込み、業務フロー・論点・不足情報を整理して、RFP前の要求定義までつなぎます。

資料から要求定義へ

現場資料をAIが整理し、RFP前の論点へ変換

現場資料
AI整理
要求/RFP

入力から出力までを一つの流れに

レビューの流れを可視化

要求・設計・テストのつながりから影響範囲を確認

仕様資産
AIレビュー
合意ログ

差し戻し前に確認点を閉じる

WHY KAKUSILL

Kakusillが選ばれる理由

要求整理が前に進む理由

既存資料から要求整理のたたき台を作る流れを示す図

既存資料から始められる

議事録、PDF、Excel、PowerPoint、既存仕様書を取り込み、要求整理のたたき台に変換します。

現場ヒアリングや資料から業務フローを整理する流れを示す図

業務フローを見える化できる

現場ヒアリングや資料から、As-Is / To-Be、関係部門、処理の流れを整理します。

AIが不足論点を聞き返す流れを示す図

不足論点をAIが聞き返す

曖昧な要件や抜けている前提をAIが質問し、ヒアリングの抜け漏れを減らします。

要求や業務フローの矛盾と抜け漏れをレビューする流れを示す図

矛盾や抜け漏れをレビューできる

要求、業務フロー、条件、例外処理の不整合をAIがチェックし、手戻りを減らします。

整理した内容をRFPや仕様書へ展開する流れを示す図

RFP・仕様書に展開しやすい

整理した内容を、ベンダー相談、RFP、仕様書、社内説明に使える形へつなげます。

SECURITY REVIEW

社内導入に必要な確認にも対応します

データ保護方針、NDA締結、セキュリティチェックシートへの回答まで、導入前の社内確認に必要な情報を整理してご提供します。

データ保護方針の確認

AWS国内リージョン、テナント分離、AI再学習オプトアウト、取り扱いデータ範囲を導入前に確認できます。

国内リージョンテナント分離AI再学習オプトアウト

NDA締結対応

契約前の情報開示が必要な場合も、NDA締結や開示範囲の調整に対応します。

事前NDA開示範囲の調整法務確認向け説明

セキュリティチェックシート対応

社内確認で必要になるチェックシートへ、インフラ・運用・AI利用方針を整理して回答します。

インフラ確認運用方針AI利用方針

よくある質問(FAQ)

AWS国内リージョン、テナント分離、AIの再学習オプトアウトに対応しています。NDA締結・セキュリティチェックシートもご提供します。

はい。導入規模や用途に応じて無償トライアルをご提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

はい。議事録、PDF、Excel、PowerPoint、業務マニュアル、既存仕様書を取り込み、AIが業務フローや要求のたたき台として整理します。

はい。AIとの対話形式で業務フローや要求を整理できるため、DX推進や業務部門の方でも利用できます。導入時の伴走支援もご提供しています。

現在はクラウド(SaaS)でのご提供ですが、オンプレミス構築についても別途ご相談可能です。

Kakusillの資料を請求して、検討を進めませんか?

既存資料や文字起こしの状況をもとに、Kakusillでどこまで進められるか資料で確認できます。

Kakusillの資料を請求する

業務フロー整理、RFP、要件定義以降までの進め方を確認できます。資料は担当者よりメールでお送りします。

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